CT2Cursed Treasure 2 日本語攻略

遊び方と操作

やることは「建てる・強化する・呪文で崩す」の3つ。ただし塔を置ける場所は決まっていて、そこがこのゲームの判断の中心になります。

更新 · 2026-10-26

01守るものと、負ける条件

プレイヤーは悪の側のボスとして、洞窟に積まれた宝石を守ります。勇者や騎士、聖職者といった「善」の英雄たちが、道を通って宝石めがけて進んできます。

英雄を全滅させればステージクリアです。逆に宝石をすべて持ち去られると敗北になります。宝石を1つでも触られると、その時点で最高評価の Brilliant は失われます。

Cursed Treasure 2 は、敵の通り道を自分で作るタイプのタワーディフェンスではありません。道は最初から決まっていて、塔を建てられる区画も固定されています。だから考えるのは「どこに道を作るか」ではなく「限られた区画をどの順番で埋めるか」です。

02操作と画面

操作はマウスが中心です。左クリックで区画を選び、塔を建て、アップグレードの項目を選びます。スマートフォンやタブレットでは、同じ操作をタップで行います。

ポーズは P キー、次のウェーブを前倒しで呼ぶのは T キーです。どちらもバージョン1.3.1で追加されたホットキーで、準備中に時間を止めたいときと、待ち時間を短縮したいときに使います。

画面は英語表記のみです。敵のダメージ数値は常時表示されず、敵をクリックするかカーソルを合わせるとHPが分かります。数値を目で追うゲームではなく、塔の配置と発動のタイミングで読むゲームだと考えると迷いません。

03建てる・上げる・分岐する

塔はゴールドを払って建て、さらにゴールドを払ってレベルを上げます。レベル3に達すると2つの進化先から1つを選び、レベル5でさらに分岐します。系統ごとに5種、合計15種の最終形があります。

選んだ進化はやり直せません。同じ Den でも、単体狙撃の Snipers' と範囲の Catapult では役割がまったく違います。マップを見て「足りないのは火力か、時間か」を先に決めてから分岐を選ぶのが安全です。

アップグレードした直後の塔は、すぐには攻撃を始めません。発射までの間隔が長い塔ほど、この待ち時間が結果に響きます。波が来る直前に強化するより、前の波が終わった直後に強化しておくほうが安定します。

04マナと呪文

マナは時間とともに自動で回復し、呪文と地形の変更に使います。主力は Fireball(範囲ダメージ)と Terror(敵を押し戻す)です。Terror は宝石に近づかれたときの保険として、常に残しておく価値があります。

Cut Out は地形を削る呪文で、敵の mine と mana well に3回当てると奪えます。奪った施設はゴールドやマナを継続的に生むため、早い段階で取れるかどうかが中盤の余裕を決めます。

town は英雄を出し続ける施設です。放置すると波と波の間に敵が増え続けるので、こちらも早めに処理します。呪文は「敵を倒すため」より「敵の供給源を止めるため」に使うほうが、結果的に楽になります。

05ステージの進め方

1ステージは複数のウェーブで構成され、最後にボスが来ます。ボスは宝石をまとめて持ち去る攻撃を持つため、ボス戦だけは「削り切る」より「触らせない」を優先します。

ステージをクリアするとインファーナルトークンがもらえ、ステージ間で恒久アップグレードを買えます。スキルポイントはレベルアップで手に入り、3つの系統のスキルツリーに振り分けます。

難所は22–24面です。ここはスカルで資源を買い足す前提の難度だとされていて、通常の攻略順で挑むと火力が足りません。まず15面までの3つ星を取り、スカルを貯めてから挑むのが現実的です。