スキルツリーの組み方
スキルは3系統。どれか1つに寄せると伸びが止まるので、序盤はUndead、中盤以降にOrksとDemonsを足す形が組みやすいです。
013つの系統
スキルツリーは、オーク(Orks)、アンデッド(Undead)、デーモン(Demons)の3系統に分かれています。それぞれ塔の性能、資源の生成、呪文の威力に関わるスキルが並びます。
系統ごとに「序盤に効くもの」と「終盤に効くもの」が混ざっています。浅い階層のスキルは安いぶん効果も小さく、深い階層は高価ですが、塔の運用そのものを変えます。
02主要なスキル
Orks には DIE AND DELIVER、TIMBER YARD、CUT OUT MASTERY があります。CUT OUT MASTERY は mine と mana well の占領に関わるため、早い段階で取ると資源が安定します。
Undead には HAUNTED CAVE、ANCESTRAL WISDOM、SOUL DISTILLATION、REAPER'S TOUCH、TERROR MASTERY があります。TERROR MASTERY は宝石防衛の要になるスキルで、これがあるかないかで終盤の安定感が変わります。
Demons には INFAMY、CONTRIBUTION、INFERNAL MAGNET があります。資源の生成に関わるものが多く、長期戦になるほど効いてきます。
03ポイントの配分
配分は1系統に全振りせず、3系統に散らすのが基本です。例として、Orks 10・Demons 10・Undead 15–20 という配分が紹介されています。HAUNTED CAVE に届くころには、レベル10–15程度になっている計算です。
trap(罠)系のスキルは後回しにします。罠は置ける場所とタイミングの制約が強く、序盤の少ないポイントで取っても効果を実感しにくいためです。
04取得する順番
最初は Undead の浅い階層から取り、TERROR MASTERY への道を作ります。次に Orks の CUT OUT MASTERY で資源を安定させ、余ったポイントを Demons に流します。
レベルが上がるほど1ポイントの重みが増すので、序盤に広く浅く取るより、中盤に深い階層を狙うほうが結果的に強くなります。迷ったら「今のステージで負けている理由」に対応するスキルを1つだけ取ってください。
05資源と罠の扱い
資源系のスキルは、効果が数字で見えにくいぶん後回しにされがちです。ただし Cursed Treasure 2 は、塔の数より「塔を建てるゴールドがいつ入るか」で展開が変わります。mine の占領が遅れると、中盤のタワー構成がまるごと崩れます。
罠系を最後にする理由は、ポイントあたりの効果が状況に依存するからです。罠は置ける場所と発動のタイミングが限られ、序盤の少ないポイントで取っても、置く場所がないまま終わることがあります。
判断に迷ったら、そのステージで「ゴールドが足りないのか、火力が足りないのか、時間が足りないのか」を1つ選んでください。資源なら Orks、火力なら Undead の深い階層、時間なら Terror 系というように、系統と症状が対応します。